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正体はUFO? 謎の光体ヘスダーレン怪光

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1981年以降、ノルウェー、ヘスダーレン峡谷のアスパスホーレン、謎の光体がひんぴんと出現している。

一般に「ヘスダーレン怪光」と呼ばれるこの光体は、突然、空中に出現したかと思うと1時間以上も滞空したり、分裂したり、ときにはゆっくりと動きまわり、そして猛スピードで飛び去る。

怪光は小型で最大に輝いた時でも飛行機の着陸灯程度の大きさなのである。

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1982年2月、UFO研究団体が行った調査で、怪光が出現すると磁気計に変動が計測され、しかもレーザー光源を照射した場合、それに応えるかのように規則的にフラッシュしながら移動するという事実が判明。

 

1984年からは「プロジェクト・ヘスダーレン」と名付けられた観測チームが結成、同様の現象が観測された。

その後、イタリアの宇宙物理学者や科学者たちによる調査プロジェクト「EMBLA」が2000年8月に調査を実施。

 

怪光の電磁波スペクトル分析、写真やビデオ映像に対する分析などが行われ、豊富なデータが収集、その実態が明らかになった。

怪光の95パーセントが長波を発する高エネルギーのプラズマだったこと、そしてまた怪光は形や大きさを変えても温度が一定だったことがわかった。

 

これは怪光が自ら熱を発しているということになる。だが自然界には自ら熱を発するプラズマなど存在しない。

では、このプラズマは、いったい何なのか? それはプラズマが磁界のなかに閉じ込められ、その磁界によって拡散できなくなったのではないかと考えられているが、それを取り巻く磁界の生成メカニズムは不明のままだ。

 

興味深いことに、残りの5パーセントが、なんと個体のUFOだとされている。カメラのフラッシュをたいた瞬間、呼応するかのように空に出現するという。

ヘスダーレンには、科学の概念を覆すような特質を持った熱プラズマ、固体のUFOなどと多くの謎が集中して発生しているのだ。


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