オレ達の都市伝説

様々な都市伝説を更新していきます

アメリカ最大の秘密基地 エリア51

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

 


ネバダ州にアメリカ最大の秘密基地が存在する。ラスベガスの北西約200キロ、ネバダリンカーン郡に広大な峡谷ティッカブーバレーがある。

その周囲をグルーム山脈に囲まれた地に、ハイテクの粋を結集した空軍の秘密基地、すなわち「エリア51」がある。

 

核実験場だったネバダ・テストサイトとネリス空軍基地射爆場の中間に位置するが、地図に表記はなく、公式には存在しない秘密基地である。

だが、エリア51が次世代新型航空機や秘密兵器の開発・実験施設であることは周知の事実。

 

冷戦時代に暗躍したスパイ機U-2や、SR-71ブラックバード、ステルス爆撃機が、ここで開発・実用化されたのは、軍事アナリストたちも認めている。

f:id:kuroi69:20150617080529j:plain

以前はエリア51の観測ポイントだったハオワイトサンズ山からグルーム・レイクの彼方に基地内の様子が遠望できたが、1995年4月、空軍はホワイトサンズと別の観測ポイントだったフリーダムリッジを立ち入り禁止にした。

 

そのきっかけとなったのが、1989年3月、同基地で働いていたアメリカの物理学者ロバート・ラザーの爆弾発言だった。

「異星人から提供されたUFOが隠されていて、研究されている。自分もUHOの動力源を研究していた。毎週水曜日に地球製UFOのテストフライトが行われている」

実際にその時間、基地上空を飛行するUFOが出現、取材中のテレビクルーのカメラにもキャッチされ、ニュース映像が流されるという事態に発展。

 

エリア51は一躍有名になり、水曜の夜から木曜朝にかけて、UFOウォッチャーの溜まり場と化したため、その後、立ち入り禁止措置がとられた。

だが、今では、そのUFO騒ぎも沈静化している。とはいえ、世界最強国を目指すアメリカが、超兵器やハイテク機が、エリア51を飛び立ち、世界に正面切って姿を見せる日も、いずれやってくるのかもしれない。


スポンサードリンク

?