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異星人とのコンタクトを成功させた アダムスキー

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アメリカ、カリフォルニア州モハーヴェ砂漠のデザートセンターは、UFOコンタクティとして世界的に知られるジョージ・アダムスキー支持者たちの「聖地」である。

何故ならこの地で、世界初の異星人とのコンタクト事件が起こったからである。

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1944年以降、パロマガーデンスに住んでいたアダムスキーは自宅で天体観測中に空飛ぶ円盤や葉巻型UFOを何度も目撃。

異星人の存在を確信し、やがて"会いたい"と切望するようになった。

 

1952年11月20日、アダムスキーは6人の仲間たちとUFO探査を兼ね、モハーヴェ砂漠へとピクニックに出かけたが途中、何かに導かれる予感がした。

砂漠に入ると、金色の巨大な葉巻型UFOが彼らの頭上に出現、約800メートル先に小型の円盤が着陸した。

 

仲間を残しアダムスキーは一人で近づいた。するとそこに、長い金髪を肩まで垂らした身長165センチくらいの男性が立っていた。つなぎを着て腰に太い金色のベルトを締めている。

ふたりはテレパシーで会話をした。男性は金星人だった。核爆発の影響調査のために、地球に来たという。会見は約1時間で終了。遠くで6人の仲間がこの光景を見つめていた。

 

金星人が円盤に乗って去ると、奇妙なシンボルらしき模様が描かれた足跡が3組み残されていた。

この靴底の模様には、なにか重要なメッセージが秘められているようだった。

1965年4月、アダムスキーはこの世を去ったが、それまで宇宙旅行も含み、実に25回も異星人とコンタクトしたという。

その体験の真偽について、さまざまに議論されてきた。だが、真偽を度外視して世界中の多くの人々が彼の話に魅了された。

 

それは異星人とのコンタクトによってもたらされた、彼の人類救済の哲学に共感できる部分が含まれていたからだ。

アダムスキーを偲んで、デザートセンターへの訪問ツアーが、今も行われている。

現在でもアダムスキーを信奉する人々は少なくないのである。


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