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古代インド神話を証明した「アダムの橋」

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NASAスペースシャトル「STS059」が宇宙から撮影した一枚の写真が、「古代インドの神話が紛れもない真実だった」ということを証明した。

宇宙空間から撮影したその写真には、ちょうどインドとスリランカを結ぶ巨大な「橋」が写りこんでいたのである。

 

「アダムの橋」と名付けられたこの橋は、マドラス工科大大学の研究グループによれば、橋は砂州の連なりで構成され、長さ約30キロ。独特のカーブを描いており、まさに人工陸橋の様相を呈しているという。

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さらに研究グループを驚かせたことがある。興味深いことに、この「橋」は、古代インドの叙事詩ラーマーヤナ』で語られている神話上の「橋」とそっくりだったのである。

神話では、ラーマ王子が奪われたシータ妃を救いにランカ島(スリランカ)へ渡るため、巨大な橋を建設しようとする。

そこで、神々の宮殿や乗り物、装飾品を制作して天界の工匠神ヴィシュバカルマンの息子が橋の建設を始め、大勢のサルたちが石や木を集めて5日で長大な橋を完成させたという。

 

ちなみに『ラーマーヤナ』は、紀元前5世紀に原型ができあがり、紀元前2世紀にはほぼ完成したといわれている。

そして件の橋の建設だが、それはなんと今から175万年前の出来事だとされている。

 

だが、写真に写った「橋」の位置は、まさにこの神話とぴったりなのだ。そしてまたこの「橋」が実際に超古代に建設された橋だとすれば、この叙事詩が事実に基づいて書かれていたことになる。

もちろん、大海の水をせき止め、わずか5日で長さ30キロもの橋を建設する技術など、現代に生きる我々ですら想像さえできない。

 

もし、それが事実だとすれば、いったいいかなるテクノロジーが用いられていたというのだろうか?

重力を自在に制御する"失われた科学"が存在した、と飛躍した解釈でもしないかぎり、この「アダムの橋」の存在は説明がつかないのである。


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