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アトランティス文明の痕跡か?『ビミニ・ロード』

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アメリカ、フロリダ半島沖に沈む驚異の海底遺跡がある。発見したのは1968年9月、ダイビング中のダイバーだった。

場所はバハマ諸島のビミニ島から1キロほどの浅瀬。そこに人工的な石組みが沈んでいた。

 

その後、マイアミ科学博物館の考古学者で、深海潜水士のマンソン・バレンタイン博士らが探査で潜ると、長さ約600メートルにもおよぶ壮大な石畳が発見された。

それは長方形になった大小の切石が直線に並べられた、まさに道路だった。そのため、地名から「ビミニ・ロード」と名付けられている。

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切石は最大のもので4.5メートル四方もあり、かなり巨大。それが石炭岩の基盤の上に直線を形成して整然と並べられているのである。

その長方形の石だが、直線を形成するだけでなく、大小の切石がJ字形に敷き詰められ、その先端が見事なカーブを描いていることも明らかになった。

現状では、この遺跡の正体についてはまるでわかっていない。

 

考古学者のデビッド・ジク博士は、1975年と77年に確認調査を行い、海底に沈んだ宗教儀式か天文観測の遺跡ではないか、と推論している。

だが、そうだとしても大きな謎がある。これらの石だが、年代測定をした結果、1万5000年前には地表に露出していたことがわかっているからである。

 

となると、どうしても、その当時存在していたとされる高度な文明アトランティスの存在を視野に入れざるを得ない。

そしてこれは、当時は突飛な考え方でもなかった。なぜなら「眠れる預言者」として著名な故エドガー・ケイシーが「神殿の一部が、古くからある海底の軟泥の下から発見されるだろう…フロリダ沿岸沖のビミニという場所の近くで…」と、この遺跡の発見を正確に予言していたからである。

 

バハマ諸島の海域は、氷河期が終わって海面が上昇して以降は隆起したことがない。もちろん、これが謎のアトランティスの遺跡かどうかは不明だが、ここに一大文明の明圏が存在したことは確かなのではないだろうか。


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