オレ達の都市伝説

様々な都市伝説を更新していきます

未発見来陸を記した、ピリ・レイスの地図

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

 


1926年、トルコの首都イスタンブールにあるトプカピ宮殿で、羊皮紙に描かれた地図の断片2枚が発見された。

1枚は1513年作成と記されたもので、スペインから西アフリカ、そして南北アメリカ東海岸が。

1528年作成と記されたもう1枚にはグリーンランドとカナダの一部、北アメリカの東海岸が描かれていた。

f:id:kuroi69:20150604134616j:plain

この2枚の古地図こそ、16世紀のトルコ海軍ピリ・レイス提督にによって描かれたオーパーツ、「ピリ・レイスの地図」である。

ピリ・レイスの地図に興味を持ったアメリカの古地図研究家アーリントン・マラリーは、米海軍水路部の協力を得てこの地図の分析をした。

すると地図のひずみ具合が、米空軍が第2次世界大戦時に作成した地図と酷似していることがわかった。

さらに空軍地図の作成法に基づいて再分析してみたところ、なんとエジプトのカイロ上空から地球を計測した時の地形とぴったりと一致したのである。

 

さらに、アメリカ、ニューハンプシャー州立大学のチャールズハプグッド教授によって、地図には当時未発見だった南極大陸の海岸線が描かれていたことが、近年になって判明した。

それは氷に覆われる以前の南極大陸の姿だったという。

 

飛行機の存在しなかった16世紀にどうしてこのような地図が作成できたのだろうか?

ピリ・レイスは地図作成にあたって、「マッパ・ムンディス」と呼ばれる紀元前4世紀ごろの地図など、20数枚を参考にしたというが…。

 

ピリ・レイスの地図は今でも、トプカピ宮殿に収録されている。


スポンサードリンク

?