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「進化論」を覆す? 聖書博物館

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アメリカ、テキサス州グレンローズから車を1時間ほど走らせた場所に「聖書博物館」と呼ばれる施設がある。

この博物館はおもしろいことに、グレンローズで発掘されたオーパーツを根拠に、ダーヴィンの進化論を真っ向から否定する、創造論者たちによって建てられたものである。

 

プロデュースするのはカール・ボー博士。この地を世界に知らしめた第一人者だ。

グレンローズで正規の発見がなされたのは1982年。カール・ボー博士のチームが同地を流れるパラクシー川で、人間の足跡と小型の恐竜の足跡が並んで歩く前代未聞のオーパーツを発掘した

 

白亜紀(1億1000万年~1億4000万年)の石炭岩が川底に露出するこの川は、恐竜の足跡が多く見つかるスポットとして古くから有名だった。

それでも恐竜と人間の足跡が同じ地層で見つかるなどということは、それまではなかった。

 

博士の呼びかけにより、本格的な調査チームが組まれ、その後400本以上の恐竜の化石と、80以上もの人間の足跡が発見された。

興味深いのは1950年、この付近で「パーディック・トラック」と呼ばれる巨大なヒトの「足跡の化石」が見つかっている点である。

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所有者であるクリフォード・バーディックの名に由来するこの足跡の推定年代は、6500万から1億4000年前。

大きさは長さが約35.5センチ、幅が16.5センチで、そこからこの人間の身長は2.5メートル近くあったと推測されている。

 

この地にはいったい、いつ、いかなる人種が存在したのだろうか。

研究が進めば「進化論」を覆す、驚愕の結果がもたらされるかもしれない。

 

しかし、これらの発見はアカデミズムからは黙殺されたままである。

そんな現状に抗うように聖書博物館ではこの他に、「化石化された人間の指」や「三葉虫を踏み潰した靴跡の化石」など多数のオーパーツを展示している。


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