オレ達の都市伝説

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水の中に潜む悪魔

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日本では当たり前の文化や風習であったり、施設や環境でも、世界では貴重で素晴らしいことだった、という話はよくある。その中の一つが水。

他の国に比べたら日本は水質源に恵まれた国で、水道をひねれば蛇口から綺麗な飲料水がどんどん出てくる。

これは世界から称賛されていることだ。

 

それにも関わらず、日本ではミネラルウォーターが飛ぶように売れている。

市場規模は2500億円といわれ、年々上昇傾向にある。

だが少し冷静に考えてみると、500ml100円前後の水なんて、ガソリンよりも高額である。

ミネラルウォーターの方が安全だから…と思うだろうが、水質基準は水道水のほうが圧倒的に厳しい。

ミネラルウォーターが18項目なのに比べ、水道水は50項目。発がん性が高いヒ素に関しては、水道水のほうが5倍も厳しい基準を設けている。

 

ミネラルウォーターが安全と思うのは宣伝、メディアの洗脳の賜物、我々はまんまと"買わされている"のではないだろうか?

 

水に関して世界の常識になりつつあることがある。それがフッ素入り水道水。最近「虫歯予防になる」という理由で歯磨き粉に入れられているフッ素だが、それを水道水に添加している国がある。

現在、世界で60ヵ国、実に4億5千万人ほどの人々が、虫歯予防のために常飲しているのだそうだ。

 

ただしこのフッ素は本来猛毒な物質。本当に安全なのか疑問視され始めている。

歯磨き粉ならうがいをして出してしまうが、水道水にとなると、そうはいかない。

これはどうにも危ないニオイがする。

 

というのも、実は人類史上初めて水道水にフッ素を導入したのは、ナチスだと言われている。

その目的は虫歯予防などではない強制収容所ユダヤ人に飲ませ、逃げる体力と気力を奪うためであった。

 

そして戦後、ハロルド・ホッジ博士の提案によって、アメリカの一部の地域でフッ素入り水道水が導入された。

このホッジ博士、実は広島・長崎に原爆を投入した「マンハッタン・プロジェクト」の中心的な人物であった。

 

日本に投下する必要がない状況にも関わらず、2度も落とされた原子爆弾。これは「人体実験」のためという意味合いも大きかった。

その証拠に、アメリカは原爆投下後の広島・長崎に、大量の人員を送り込み詳細に調査。

さらに日本人が独自に調べていた資料も没収された。

 

そんな恐ろしいことを行ったホッジ博士が、たんに虫歯予防のためだけではないだろう。

飲んだ人間がどうなるか、人体実験をしている可能性がある。日本について言えば、フッ素入り水道水よりもっと大きな問題がある。

それは、日本国内の貴重な水源のいくつかが、中国の資本家たちに押さえられている現実だ。

仮に日本と中国が戦争するようなことになれば、彼らは水源で何をするか…。

 

実は今、新型の恐ろしい生物兵器が生まれようとしている。脳みそを食べる恐ろしいアメーバがいることをご存知だろうか?

川や湖に生息する「フォーラーネグレリア」という病原性アメーバだ。体内に入ると脳内に侵入し、脳みそを溶かす酵素を出して、発症から10日ほどでその人を死にいたらせてしまう。

 

その致死率は95%とも99%とも言われる恐ろしいアメーバーで、過去にアメリカ、パキスタン、そして日本でも犠牲者を出している。

今このアメーバは研究が進み、煮沸しても死ににくく、ろ過でも取り除けない。そして爆発的に増殖する、進化したアメーバを作り上げたようなのだ。

 

これを水源に流したらどうなるか…? 魚はその餌食となり、植物も汚染される。

すべてを喰らい尽くすアメーバは、生態系ごと攻撃し始める。煮沸して殺そうとしても、水蒸気に入り込み、さらに拡散するだけである。

 

一度世に出たら最後、人間を含めたすべての生き物を喰らい尽くすまで、増殖し続ける。

ばら撒かれたら最後、対処法は果たしてあるのだろうか?

水は命に直結する貴重なものである。水源の土地の所有、水道水の成分について、監視の目は緩めないほうがいいだろう。


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