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スノーデン暴露事件の真相

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2013年、アメリカのCIA、NSAの局員として働いたこともあった『エドワード・スノーデン』によって、アメリカ政府による全世界規模のインターネット傍受や地底人の存在などが暴露された。

kuroi69.hatenablog.com

 スノーデンによると、2013年6月、アメリカ政府はマイクロソフト、ヤフー、Googleフェイスブック、ユーチューブ、スカイプ、アップルなど、日本でもお馴染みの企業に協力させ、ネット上の通信を傍受。

個人情報や企業の機密情報、発表前の研究機関の情報などを収集していた。

 

そもそもだが、以前からアメリカは青森県にある「エシュロン」を使って、日本の通信を傍受しているという。

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さらには、電源が入っていないiPhoneからでも、盗聴が可能だという話もある。

やはり日本の国家機密はすべてアメリカに流れていたことが、スノーデンが公開した内部資料によって、具体的に裏付けられたのだ。

 

情報が傍受されている…。それを知り対策を立てていた国がひとつだけあった。

その国とは、中国である。中国内部では以前からフェイスブックに接続できないようになっている。

Googleも度重なる政府からの干渉を受けて撤退している。悪者扱いされていた中国だが、唯一アメリカが何をしていたのか、分かっていたのである。

日本人だけが平和ボケしているのだ。

 

当然、情報を暴露されたアメリカ政府も黙ってはいない。FBIは情報漏えいなどの罪でスノーデンを指名手配する。

その後スノーデンは20以上の国に亡命を申請し、紆余曲折を経てロシアが受け入れることになった。ただしロシアも無償で保護するような甘い国ではない。

 

つまりスノーデンは、まだ公表していないアメリカの重大な秘密を手土産に、ロシアに逃げ込んだのである。

重大な秘密とは何か…?それは宇宙に関することだと言われている。

アメリカはスノーデンを取り逃がした…ように見えたが、本当のところは?

 

アメリカにとって不利益な情報を公開したスノーデンがなぜ、今も無事でいられるのか?

それはスノーデンが、政府が法律改正するために、意図的に利用した人物だったからだ。

表向きは国家の不正を暴くヒーローを装っているが、実際は政府の言いなりの駒にすぎない。

 

以前からウィキリークスのような暴露サイトに手を焼いていた政府は、ルールがなかったネットを規制するため、情報漏えいの厳罰化とネット規制をするタイミングを計っていた。

スノーデンのおかげで政府の情報を漏らす=悪という空気ができたことで、アメリカ政府はこれまで"自由"を象徴するような場だったネットの世界に、どんどん法律を作り介入していった。

 

そしてこれは、日本にも関連してくる。この一連の流れの中で、特定秘密保護法が成立した。

これでネットは規制されていくだろう。これもアメリカ政府の要望である。

戦争をしたいアメリカは、スノーデンをうまく使い、日本に戦争の準備をさせているというのだ。

 

以前からロシアを攻撃したがっているアメリカ。あえてロシアに逃がしたという話もある。

スノーデンを逆スパイとしてロシアへ送り込み、そして戦争状態へ持っていく…。

アメリカとロシアの見えない戦いはここでも繰り広げられているのだ。

 

そしてスノーデンは、もう一つ大きな役割を果たしている。それは2013年の暴露の中に含まれていた『地底に、人類よりも高度な文明を持つ知的生命体が存在する』という発表だ。

これについての記事は冒頭にリンクを貼っておいたので参照していただきたい。

 

2013年を皮切りに、宇宙人の存在が少しずつ明かされていく…巷ではずっとそう囁かれてきたが、まさにこの時、地底に宇宙人の拠点があることが発表されたのである。

 

暴露される情報ですら管理される世の中、自由の場だったインターネットも規制され、すべてはコントロール下に置かれてしまった。

国民はいつでも利用される…。この状況は今後も変わることなく、知らず知らずのうちに、ますます管理されていく世の中になってしまうのかもしれない。


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