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ロシア隕石落下事件の真相

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2013年2月15日、バチカンに雷が落ちた4日後に、ロシアのウラル山脈中南部チェリャビンスク州に「隕石」が落下した。

直径約17メートル、重さ約1万トンともいわれる「巨大隕石」の衝撃波で、4474棟の建物が損壊し1491人が重軽傷を負っている。

その衝撃的な映像は世界中に伝わり、テレビや動画サイトなどで目にした人も多いだろう。

 

しかしこの隕石騒動、どうにもおかしなところが多い

まずミサイルを監視するシステムがあるように、隕石感知システムも確立されている。

感知できるのは45メートル以上の天体のみと発表されているが、実際にはもっと小さい隕石を感知する技術は十分にある。にも関わらず、この時にはなんの警告もなかったのだ。

 

さらに、落下した物体はチェバルクリ湖に落ちたとみられ、湖面を覆った氷に8メートルと6メートルの2つの穴が開いていた。

しかしこの穴、きれいな楕円形を描いた形となっており、なぜか周囲の氷にヒビが入っていない。それはまるで人の手で空けられた穴のように

 

またこの湖は深さ10メートル、その下には4メートルの泥の層がある。穴の位置と落下角度から、湖底のどこに隕石があるのか、すぐにわかるはずだ。

しかし、引き上げられたのは、世間の関心が薄れた7ヶ月後の9月。隕石の一部とみられる570キロの巨大な塊が発見されたが、大きな話題にはならなかった。

 

さらに、実際に調査をした市長は取材で訪れた人たちに素手で隕石の破片を持ってきて、簡単に手渡しをしていた。

本来ならもっと厳重に管理されるものにも関わらず、しかるべき対応が全くされていなかったのだ。

 

この隕石落下は一般の人々によってあらゆる場所、あらゆる角度からの動画があがっている。

ロシアでは当て逃げが多いため、ほとんどの車にドライブレコーダーが搭載されていることも大きな要因であった。

 

この動画を見てみると、落下する隕石を謎の物体が追い抜き、直後に爆発しているのが分かる。

 "UFOが隕石を撃墜した"と一部ではウワサになったが、これはUFOの仕業でも、ましてや動画のように「UFOが地球を救った」なんてものではない。

これは「ロシア製宇宙兵器のPRのために飛ばされたもの」である。

 

あまり表には出てこないが、今、世界中で新型兵器の開発が進化している。

アメリカはすでに「ファルコンHTV2」という宇宙空間から地球を攻撃する兵器を開発している。

放っておくと宇宙兵器市場はアメリカに独占されてしまう。ロシアも出遅れるわけにはいかない。そこで「ファルコンHTV2」を撃墜する兵器の開発を始めたのである。

 

今回落下したのは隕石ではなく、ロシアが「ファルコンHTV2」に模して作ったダミー兵器である。そしてそれをロシアの兵器が撃墜したのだ。

「隕石落下」の真相、それはロシアの宇宙兵器迎撃兵器の能力を世界に見せつけるためのPRの場だったのだ。

 

あの出来事、そして映像は、アメリカの兵器を買っても意味がないぞ!という、分かる人に向けたアピーでもあったのだ。

実際、プーチン大統領は以前、「いかなる国もロシアの核兵器と宇宙防衛兵器の能力を侮るべきではない」と発言している。この発言の延長線上に、この「隕石落下」事件があったのだ。


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