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「世界一美しい」ミイラのDNAが持つ太古の記憶

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「ミイラ」と聞いて多くの人がエジプトを連想するだろう。

しかし「世界一美しい」と言われるミイラは全く違う場所で発見されている。

その場所とは、アンデス山脈だ。

 

1999年、アンデス山脈の標高6700メートルに位置する洞窟の中で、3体のミイラが発券された。

6歳の少女と7歳の男の子と見られるミイラと、「世界一美しい」15歳の少女のミイラだ。

 

15歳の少女のミイラには、スペイン語で「乙女」を意味する「ラ・ドンセラ」という愛称がつけられ、その後、アルゼンチンの博物館で展示された。

彼女たちは500年以上前のインカ帝国時代に、トウモロコシの収穫祭で生贄にされたことが分かっている。

 

トウモロコシといえば、地球外植物という説があるのだが、つまりその収穫を宇宙に感謝し、この少女は宇宙人に捧げられたという話がある。

このラ・ドンセラの姿はまるで眠っているように見える。復活の時を待つように…。

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さて、古くから「救世主(メシア)が現れた時、すべて蘇る」と言い伝えられている。

では、死者を甦らせることが出来る救世主とはなんなのだろうか…?

実は人類はすでにその域に到達している。マンモスで示されているように、人類はすでに死者を蘇生させる技術を持っているのだ。

 

マンモスを復活させるプロジェクトでは、凍った地中から取り出されたマンモスの遺伝子と、ゾウの遺伝子を掛け合わせ、まずはハーフ(50%)を生み出す。

そのハーフとマンモスの遺伝子を掛け合わせる(75%)。これを繰り返すと、限りなく100%のマンモスに近いものが生み出されるのだ。

 

科学技術というのは、その国のもっとも重要な情報の一つである。最新の技術は決して世に出ることはない。

みなさんが「最新技術」として知ったものが、実は確立されて半世紀経っていた、なんてことも珍しくはないのだ。

 

1996年に、クローン羊のドリーの存在が公表されたことはご存じだろうか。ということは、クローン技術はすでに完成されていて、クローン人間もとっくに誕生していると思ったほうがいいかもしれない

 

そしてこの技術を使えば、死者、そして太古の人間までも復活させることが出来るのだ。

本題はここからだ。「復活」とはただ肉体が甦るだけではない。太古の、その遺伝子が生きた頃の記憶も一緒に甦る

 

DNAには記憶に関する情報も書き込まれている。生きるために必要な経験や記憶を、本能という形でDNAに刻み、受け継いでいる。

その前段階として、個人個人の記憶もDNAの中に刻んでいるのだ。

 

実際に臓器移植では、臓器を提供した人の記憶が、移植を受けた人に移転する現象も多数報告されている。

臓器移植を受けた後、性格が大きく変わるということがある。提供者の性格や能力、そして記憶を受け継いでしまうのだ。

 

例えば、過去に日本の某テレビ番組でも取り挙げられた有名な話がある。

網膜の移植を受けた少女が頻繁に誰かに殺される夢を見るようになった。実は提供者は何者かに殺害されており、その夢で見た犯人像が逮捕のきっかけになった、ということがあった。

 

話をミイラに戻そう。もし、ミイラから取り出した太古の記憶情報のDNAの部分だけを、遺伝子操作によってクローン人間に刻み込んだらどうなるか。

姿は現代人、記憶は太古のもの、という人物が誕生する。

実はこれこそ俗に言う「ニュー・スター・チャイルド」。我々が知らないところで、すでに誕生しているのである。

 

インカの少女のミイラも、エジプトの胎児のミイラも、そして月の女性のミイラも、すでに当時の記憶と共にこの甦っているという。

蘇った記憶によって、謎だったピラミッド建造法や、古代人と宇宙人のつながりも明らかになっていき、これまでの常識が覆されていくことだろう。

 

月や火星の情報が出始めたのは偶然ではなく、計画に沿って情報が流されているのかもしれない。

我々をゆっくりと、「本当の常識」になじませるために…。


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