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母なる大地は火星にあり?

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以前の記事でもエジプトには宇宙人の痕跡が数々残されていることを紹介した。

 

 

kuroi69.hatenablog.com

 このエジプトという場所は、どうやら太陽系のある星と深いつながりがるようだ。

それは地球の隣の星、火星である。

 

例えばエジプトの首都・カイロ。カイロという呼び方は英語名(Cairo)で、現地で使われるアラビア語では「カーヒラ」と呼ばれている。

このカーヒラという単語、アラビア語では「火星」という意味でもある

つまり、カイロ=火星というわけだ。

 

一方で、火星にはエジプトの名物が存在している。それはなんと、ピラミッドである。

火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した、火星の三大ピラミッドと呼ばれる写真がある。

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約200メートル感覚で3つのピラミッドが並んでいる。驚くべきことにこの配置、ギザの三大ピラミッド、クフ王カフラー王メンカウラー王の位置とぴったり一致するのだ。

 

さらに経度緯度も同じである。またギザのピラミッドは、オリオン座の中央に輝く三つの星、ミンタカ、アルニラム、アルニタクとも同じ配置なのだ。

古代エジプト人は天の川を、空のナイル川と呼んでいた。オリオン座の左側にある天の川と、三大ピラミッドの東側を流れるナイル川を対応させていた。

そしてこの火星は、新時代に大きな役割を果たすことになる

 

現在の地球は、氷河期と氷河期の間、いわゆる間氷期にある。いつか氷河期が来たら…。その事態に備えて進んでいる計画が、火星探査を目的としたマーズ計画。

そしてNASAが急ピッチで進めている火星の地球化(テラフォーミング)だ。

 

火星は地球と同じくほぼ24時間周期で自転している。赤道の傾斜角は25度と地球に近いため、四季も存在する。

地球の代わりになる星を一から探すのではなく、火星の環境を変えて生命が住めるようにしてしまおうという壮大な計画である。

 

聖書には、「世界は神が7日間で作った」と書かれているが、宗教の壁を超え、ひとつになった新時代。今度は人間自らが神となり、火星に新たな世界を作るのだ。

それはもはや、空想上のことではなくなってきている。

 

火星にドライアイスと氷が存在することは、NASAによっても公表されている。

これを溶かすことができれば、大気中に二酸化炭素と水蒸気が放出される。

そうして大気の密度があがると、温室効果で気温が上昇する。

そして生命が住めるようになるというわけだ。

 

その火星の氷を溶かす方法としては、火星上空に反射フィルムを浮かせ太陽の光量を増やす方法。

もしくは、熱吸収率の高い黒色の物質(藻など)を、火星の表面に散布する方法などが考えられている。

 

しかし、これらの方法では千年以上と、非常に長い年月を要すると予想される。

そこで搭乗するのが、HAARPをはじめとする近年の環境兵器だ。

火星のために研究されている、ともいえるかもしれない。

地震兵器のHAARPがなくならない理由はここにもあったのだ。

 

HAARPの生みの親、マッドサイエンティストとも言われたニコラ・テスラが言ったように、破壊に使えば、地球でもリンゴを割るように真っ二つにできる。

しかし、再生に使えば新たな地球を作ることもできるのだ

 

止まった心臓に電気ショックを与えるように、火山が爆発し、雨になり、海が出来、生命が動き出す。

 

火星にピラミッドが存在することも含め、一説ではヒトの祖先は火星からやってきたともいわれている。人類に刻まれたその太古の記憶が、我々を火星へと"還らせようとしている"のかもしれない。

 

しかし、地球のように火星が快適に暮らせる環境になったとしても、恐らく誰もが移住できるわけではない。

そこに住める人間はごく一部の、限られたDNAを持つ者たちだけなのだ


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