オレ達の都市伝説

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エジプトに残る宇宙人の痕跡

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オーパーツのひとつで有名なものに「ピリ・レイスの地図」というものがある。

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この地図にはその時代には発見されていないはずの、南北アメリカ大陸の海岸線が描かれ、さらには氷に覆われる前の南極大陸の海岸線も正確に記されている。

1929年にトルコのイスタンブールで発見されたこの地図は、1513年にオスマントルコの提督によって作成されたことが分かっている。

 

南極大陸が発見されたのは1820年頃ということになっている。

氷の下の海岸線に至っては、1960年頃と、ごく最近である。それにも関わらずこの地図には、海岸線どころか、厚い氷の下にある山脈や谷までも克明に記されていたのだ。

 

さらに詳しく調べてみると、地図には微妙なゆがみがあり、それはエジプトカイロ上空、高度3万6千キロから撮影した時に生じる地形のゆがみと、ぴたりと一致することが分かった。

 

高度3万6千キロは、人工衛星の遠心力と引力がつりあう場所である。

ピリ・レイスの地図とは、単に上空からではなく、人工衛生の軌道上からカイロを見下ろした地図なのだ。

その時代になぜ描くことが出来たのか。何者かの知恵を借りて作られたのであろうか…?

 

そしてエジプトといえば、多くの人が連想するであろうピラミッド。

その建造法は現代でも解明されておらず、最大のオーパーツといえるだろう。

一説には、人類以外の何者かが手伝ったのではないかといわれている。

 

それを証明するかのように、このエジプトには、太古の人々と宇宙人のつながりを示すものが多く存在している。

約440年前に建造された、エジプト、カイロの南にあるサッカラ遺跡の壁画には、リトルグレイらしきものが描かれている。

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さらに、以前記事にしたようにオシリス神を祭ったアビドス遺跡には、ヘリコプターや潜水艦。さらには宇宙船と思われる円盤までも描かれている。

kuroi69.hatenablog.com

 太古の人々が宇宙人と繋がりを持った証拠なのだろうか?

 

太古の人々と宇宙人とをつなげるものは、壁画だけではない。実は、その宇宙人自体もエジプトに残されている。

それはあの有名なツタンカーメン王墓で見つかった。19歳の若さで亡くなったツタンカーメン王には、子供をもうけた記録はない。

 

しかしその墓には2体のミイラが埋葬されていたのだ。ミイラは生後八ヶ月ほどと言われているが、人間より大きな頭と大きな手が目立つ。

壁画に描かれていた、リトルグレイの姿と酷似しているように思える。

現在DNA鑑定中とのことだが、その結果が世に公表される日も近いのかもしれない。

 

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