オレ達の都市伝説

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ビル・○イツが作るノアの方舟

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昨今では食品偽装など、食品メーカーによる不祥事が相次ぎ「食の安全」について真剣に考え、毎日の買い物に気を使っている方も多いことだろう。

しかし、いくら気を使って神経質になっても、我々の手の届かにところで"あること"が起こっている。

 

スーパーに並んでいる野菜、実は昔と今とでは全くの別物になっていることをご存知だろうか

知らず知らずのうちに、「悪魔の種」から採れたものに入れ替わっているのだ。

 

植物は、芽が出て花が咲き実が育って、種が落ちる。

その種から新しい芽が育ち・・・このサイクルを繰り返しながら絶えることなく続いてきた。

そして現在の種と苗には、ほぼ"ハイブリッドFI種"という種が使われている。

 

この種は、畑に蒔くと一代限りしか育たない。つまり子孫を残せないのだ。

そのため世界中の農家は、毎年毎年、永久に種を買い続けなければならなくなっている。

故に、農家の人たちはこの種を「悪魔の種」と呼ぶのだ。

 

"悪魔の種"はある一社が開発し、その市場を独占している。それはあの"ロックフェラー財団"の傘下にあるモンサント社というところだ。

「悪魔の種」から生まれる植物は、病気に強くて育てやすい上、味や大きさも均一だ。

そのため「悪魔の種」の野菜でなければ、見映えを重視する消費者には売れないので、農家も使わざるを得ないのだ。

 

では従来種、つまりオリジナルの種は一体どこへいってしまったのか?

ここで登場するのがあのビル・ゲイツである。

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ビル・ゲイツノルウェー政府の協力のもと、北極海にシェルターを作っているのをご存知だろうか?

北極地点から110キロメートル、地下130メートルの地点に、ビル・ゲイツが作らせたシェルターが存在する。

 

このシェルターは鋼鉄で補強された厚さ1メートルのコンクリート製の壁に覆われ、核攻撃にも耐え得る代物だ。

有事の際には核シェルターとしても使われるのだろう。

 

しかし、ビル・ゲイツ本当の目的は別にある。彼はロックフェラー大学学長のポール・ナース博士やニューヨーク市マイケル・ブルームバーグ市長に呼びかけ、「人類がこれまで手にしてきたあらゆる農業遺産を保護すること」を目的として、あらゆる植物や作物の種子を、このシェルターに保存、貯蓄しているのだ。

それはまるで、何か有事が起こることを前提としているかのように

 

現在、地球は氷河期と氷河期の間、いわゆる間氷期にある。ビル・ゲイツはいずれ来る氷河期に備えて、次世代のために種子を残す。

いわば、"植物版ノアの方舟"をやろうとしているのか…?

 

そうであれば、それは未来へと繋がる輝かしい功績となるだろう。

だが、ビル・ゲイツとともにシェルターを作ったのはロックフェラー大学学長である。

そしてロックフェラーといえば、先で述べたように「悪魔の種」を作った張本人だ。

 

彼らは世界中の農地に、悪魔の種をばら撒きながら、純粋な元来の種をシェルターの中に確保しているのだ

 

これが一体何を示しているのか。例えばウイルステロが発生したり、天候を操られて農作物が死滅するような状況が人為的に作られたと仮定してみよう。

新しい種を蒔こうとしても、大元を押さえられてしまっているのだ。そんな状況で、この元の種は、一粒いくらになるのだろうか。

そしてその実が、私たち消費者の手元に来るときにはいくらになるのか…。

 

これは、石油、原発、太陽光といったエネルギービジネスと同じか、それ以上の超ビッグビジネスになる

 

かつて、ミシュラン社は自社のタイヤをもっと売るため、車で出かけてタイヤをすり減らしてもらおうと、ガイドブックを作った。

トーマス・エジソンは、自らが発明したトースターと共に"一日三食"を広め、自身が経営する電力会社の売り上げを伸ばした。

 

ジョージ・H・W・ブッシュは、湾岸戦争を仕掛ける前に、海に原油が流出した際に清掃を行う会社を作っていたという。

次に起こることを先取りして…または自分たちで強引に未来を作った上で、ビジネスを展開する。とんでもない支配社会である。

 

驚くべきことに、ノルウェーの地下に冷凍保存されているのは、植物の種だけではない。実は人間のDNAも保存されているという。

 

私たちの知らないところで、"人間の種"にも魔の手は伸びてきているのだ


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