オレ達の都市伝説

様々な都市伝説を更新していきます

経済を破壊し、記憶を消す「電子爆弾」

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

 


f:id:kuroi69:20150410085435j:plain

「金塊」と聞くと現代に生きる一般の人には、どこかアナログ的で骨董品的な感じに思う人も少なくないかもしれない。

しかし、この「金」は2007年あたりから上昇し、2011年には歴史的な高値圏に突入している。

この金の価格上昇には経済の先行きが不透明なせいもあるだろうが、それとは別に理由があるのだ。

 

今はほとんどのお金がコンピューターによって管理されている。自分の預金のすべてを、現金で目の当たりにする人はいないだろう。

すべては数字のデータに置き換えられている。

 

このシステムが破壊されたら、どうなってしまうのだろうか? そう考えたことがある人もいるかもしれない。

どれが誰の財産なのか分からなくなり、通帳があってもデータ自体が壊れてしまえば、それは何の意味もなさなくなる。

どれだけ莫大な貯蓄を持っていようと、一瞬にして泡と消えてしまうのだ。

 

スーパーフレアなどの電磁波の障害は、銀行システムをも崩壊させる。

 

それを見越した一部の人たちが、現物資産である「金」に替えているために、価格が上昇しているというのだ。

しかし、現実に起こるかどうか定かではない地球のフォトン・ベルト突入などの自然現象に、なぜそこまで確信をもって投資することができるのか…疑問である。

実はそうした人たちは、ある裏の情報をつかんでいたのだ。

 

それは、自然に起こるのとは別に、人為的に起こされる可能性がある、という。

アメリカで原子爆弾ならぬ「電子爆弾」というミサイルの開発に成功した、というニュースが一部で流れた。

 

中国が北京オリンピックで、開会式の日に雨が降らないよう、化学物質を積んだ「天候ミサイル」を撃ちこみ、日本に雨を降らせることで、北京の天気を「晴れ」にした”気象兵器”が世の中に広く知られるようになったが、電子爆弾もこれからお披露目の機会を迎えるのだ。

 

では電子爆弾とは、一体どんなミサイルなのか。

これは上空で大きな電圧を発生させることで、電磁波ショック状態を起こす兵器である。

つまり、人工的に「スーパーフレア」を起こし、電磁波を地上に浴びせる兵器なのだ。

サイズは様々あり、例えばひとつの国を壊滅状態に追い込むような規模のミサイルもあれば、小さな都市の上空でピンポイントで使えるものまで開発されているらしい。

 

太陽フレアフォトン・ベルトの情報は、一部意図的に流されている可能性があるのだ

実際にフォトン・ベルトに突入しなくても、太陽フレアが起こらなくても、すべてをそれらのせいにすることが出来る。

そうするために今から"悪者"を作り上げているというのだ

 

日本ではかつて、「年金記録」が消えたことがあった。社会保険庁(厚生労働省)によるコンピュータ入力の手違いが原因ということになっていたが、東京上空で"電子爆弾"が炸裂したら、それどころの被害ではないだろう。

大げさな話ではなく、日本経済は終わりかもしれない。

 

だからこそデータ、つまり"架空の財産"ともいうべき通帳のお金を、「金」という現物に替えておく。

それが何かが起こった時に、自身を救うことになるかもしれない。

 

そして、この電子爆弾のさらに恐ろしいところは、人間の記憶を消してしまう事だ。

人間の脳というのも一種の電気機器である。

記憶や思考など、脳の情報伝達は電気で行われている。電磁波はそこにダメージを与えるのだ。

 

スピルバーグ映画の「メン・イン・ブラック」で小型の機器を使い、フラッシュで記憶を飛ばすシーンがあるが、あのような機器を開発する事はもはや架空の話ではないだろう。

 

知らず知らずのうちに記憶をとばされ、新たな記憶を植え付ける洗脳は、もしかしたら既に、始まっているのかもしれない

f:id:kuroi69:20150410092908j:plain


スポンサードリンク

?