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【陰謀】富士山の噴火は人工的に引き起こされる?

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3.11の東日本大震災で大きな被害を受けた後、2011年3月15日に静岡県富士宮市で発生した震度6強地震。それに纏わるこんな陰謀論がある。

 

富士宮は本来地震が少ない地域にも関わらず、あのタイミングでの大きな地震は不可解だという。

この近くには浜岡原発がある。福島原発の問題で国中がナーバスになっていたこともあり、国は大慌てで浜岡原発を停める決断を下した。

そしてその後、日本中の原発が次々と停止されていったのは皆さんご存知だろう。

 

それはまるで、原発を狙ったかのように、ピンポイントで起きた地震であった。

そのため、3.11と同じく人工地震兵器「HARRP」を使って原発を狙ったという噂も流れていた。

福島原発でパニック状態の日本に、さらなる混乱を招こうとしたのではないか、と。

 

しかし、この地震の「真の狙い」は別のところにあると言われている。

それは富士宮市震度6を観測した3月15日の主な地震の記録を見ると浮き彫りになってくる。

画像はおおよその震源地を示したものだ。

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それはまるで富士山を四方か取り囲むように、次々と大きな地震が発生していたのである。自然の力にしては、あまりに"器用"ではないだろうか。

この不自然な、そして局地的な地震の「真の狙い」は、休火山である富士山を噴火させることを狙って、人工的に仕掛けられた地震だったかもしれないのだ。

 

これによって富士山が噴火することは無かったが、実際、3.11以降前兆異変は急増しており、「いつ噴火してもおかしくはない」と唱える火山学者は多い。

もしも宝永噴火と同じ規模の噴火が起きた場合、高度2万mまで真っ直ぐ立ち昇った噴煙は偏西風に乗ってわずか2時間で首都東京に到達するという。

 

火山灰の影響は人体への有害性はもちろん、火力発電の停止、給水停止、各種交通機関のストップ、信号機停止による事故などの2次被害、静電気を帯びた電子機器は灰を吸い寄せ不具合を起こし、携帯やネットが繋がらないなど、現代の人間が生活していく上で利用する多くのものに甚大な被害を与え、多くの人がパニックに陥るだろう。

 

こんな恐ろしい計画を人為的に起こそうとしている組織はいったい何者で、何を目的としているというのだろうか…。


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