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東日本大震災は人工的に引き起こされていた?

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。日本に甚大なダメージを与え、人々の心にも深く刻まれる出来事となったこの地震実は人工的に引き起こされたのではないかという説がある。

にわかには信じ難い話だが、民主党議員にも、この地震は人工地震であると断言する人物がいた。

 

彼女はその後選挙で落選し、すっかりイロモノのように扱われてしまうが、与党の人間であったことを考えれば何か秘密の情報を知っていた可能性も有り得なくはない。

 

では人工地震説にはいったい、どんな主張があるのだろうか?

まずは地震波の波形である。これが通常のものとは違っていたというのだ。

人工的に起こされた地震と自然に起きた地震とでは、地震波に違いが出るという。

東日本大震災の場合、まさに人工地震特有の波形が観測されたのだそうだ。

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また、気象庁の分析によると、あの地震は単一のものではなく、3つの地震が連動したものだった。

気象庁地震予知情報課の課長は「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をしている。極めて希で、気象庁の観測で初めての経験」と語っている。

 

3つの地震が異なる場所でほぼ同時に発生するというのは、偶然というにはあまりにも不自然すぎないだろうか。

そして、3月13日に空母ロナルド・レーガンをはじめとした約20隻のアメリカ軍の船が三陸沖に集結したが、所属が違うこれらの船がなぜこんなに早く集まれたのか、実に不思議である。

このこともアメリカは地震の発生を事前に知っていたのではないか、という疑念を抱かせる。

 

さらに驚くべきことに、地震発生の数日前から東北上空の赤外線量、電離層の電子量が増大していたことがNASAのゴタード宇宙センターの報告で分かっている。

電離層を活性化させる装置といえば、以前にも記事にした地震兵器の疑いがある「HAARP」である。

 

人為的に地震を起こす兵器?「HARRP/ハープ」 - オレ達の都市伝説

 

つまり東日本大震災にはこの地震兵器とも言われているHARRPが使用された可能性があるのだ。

ではいったい何故人工的に地震を起こす必要があるのだろうか…

それには人口調整説や政治的背景説などがあるが、その真相は定かではない。

 

だが、多くの犠牲者をだし、人々の心に深い傷跡を残したこの災害が、本当に何者かの思惑によって引き起こされたものだとすれば、これは許すまじき行為である事だけは確かである。

 


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