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【都市伝説】アポロ計画に秘められた謎

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1961年から1972年にかけて実施され、全6 回の有人月面着陸に成功したアポロ計画。

しかし実は、「本当は月面着陸はしていないのではないか?」という疑惑は有名な話で、今でも真相についてのはっきりとした決着はついておらず、たびたびネットでも肯定派と否定派の論争を見かける。

今回は"否定派目線"で話を進めていこうと思う。

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「アポロ計画」によって、アメリカは必死に宇宙開発の主導権を握りたがっていた。

それはなぜか。ソ連が先に有人宇宙飛行を成功させ、ガガーリン大佐が残した名言「地球は青かった」は有名だが、同時に言った「神はいない」という言葉。

聖書の国であり、またその共産主義的な発言に触発されたアメリカは、国の威信をかけて「神の存在」を主張せざるを得なくなったのだ。

 

「アポロ計画」といえば、有名なのは11号だが、アポロには1号から18号まであった。このうち1~3号は実際には飛んでいない。

1号はテスト中に亡くなったパイロットたちのために、遺族の要請で後からあてがわれ、2、3号はその関係で欠番に。

 

そして4~6号は無人飛行。7号で初めて有人飛行し、7号と9号は地球周回軌道に乗ったのだ。

そして8号と10号で有人月軌道飛行に成功し、11号へと続いていったわけだ。

 

初めて月軌道に乗った8号のパイロットは、つまり、初めて月の裏側に行った人たちということになるのだが、その時にジム・ラヴェルという船員が言ってはいけない暗号を口にした。

それは「サンタクロース」という言葉。

これは未確認生物、未確認飛行物体を指す言葉だった。宇宙から通信で「月の裏側にサンタがいたぜ」と言ったのである。

 

よく言われる「月の裏側にUFOの基地がある」というのは、こういう根拠があるためだ。また、うまい具合に月の公転周期と月の自転周期が同じであるため、月は地球に対して常に同じ面を向けている。つまり、地球からは月の裏側を見ることができないのだ。

 

アメリカでは当時から、民間機や空軍機のパイロットがUFOを目撃していた。

しかしそれを公には言えなかった。なぜなら、言えば「頭がおかしくなった」ということにされてしまい、免許、資格を剥奪されて二度と搭乗することができなくなるからだ。

 

今でもUFOの目撃談を語るのは、いつも「元」パイロットである。現役パイロットは自分の仕事を守るために決して口にすることはしない。

ちなみに、アポロ8号で「サンタクロース」発言をしたラヴェルは、後に有名な13号に再搭乗し、死にかけている。

 

このアポロ13号の事故についても様々な憶測が立てられている。

これまで4~12号まで順調に計画がうまくいき、国民のアポロ計画に対する関心が薄れてしまうと、膨大な国の予算を宇宙開発事業に費やしていいのかという世論が起こってしまいかねない。

 

その前に、わざと13号を使ってヒューマンドラマを演出してやることで、国民を再注目させる。まさに13号は、映画大国アメリカが好みそうなハッピーエンドのストーリーをなぞって作られている。

 

では、冒頭で述べた「本当は月にいってないのでは?」という目線での話をしていこう。

まず、11号が搭載していたコンピューターは、今のファミコン以下だという。

そんな機材で月まで行って、引力が違う場所で着陸の制御ができたのか。さらに、月で撮影されたという映像を見ても、おかしなところがいろいろとある。

 

例えばヘルメットバイザーに別の飛行士が映り込んでいた写真。この時は二人しかいなかったのに、バイザーに映ったもう一人はカメラを持っていなかった。

いったい誰が撮影したのであろうか?

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また、太陽からしか光源がないはずなのに、まるでスタジオで様々な角度からライトが当たっているかのように、影の方向がバラバラになっている写真もあった。

月面での動きの映像は、倍速で見ると普通の動き。つまり、再生速度を落としているわけだ。

また有名な真空なはずの月で風になびく星条旗

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それから、宇宙服のものを含め、多くの写真でアメリカ国旗だけはライトアップされてくっきりと写っていた。どうにも不思議なことが多い。

 

なにより月についてからもう40年以上経つのに、月を開発しているという話、全く出てこないのは何故か。

人類というのは、一度足を踏み入れた地には、必ず文明を作っている。

40年以上も経つのに、いまだに何も変わらない。それどころか、今は月を通り越して火星にまで話が進んでいる。

何か深い事情があると思ってもおかしくはない。

 

今の技術であれば、月に着陸できるであろうが、当時の技術では無理なのではないか…?

ではなぜ、月に行ったことになっているのか。当時のアメリカはソ連と宇宙開発競争をやっていた。

先に月に着いたほうが実権を握るというので、アメリカはトリックを使ったのではないか。映画大国の技術を活かして、特撮をやったというわけだ。

 

それからもうひとつひっかかるのは、全世界に生中継していたことだ。失敗は許されないはずなのに、どこに必ず成功するという保証や自信があったのか。

事前に砂漠で撮影してあったからこそだ。

 

ちなみに、少しズレるがこんな話がある。アポロ11号が月面から持ち帰った月の岩の中から、人間の胎児の化石が発見されていたというのだ。

今から20万年前に、人類が月面を歩き回っていたという衝撃のレポートだ。

NASAに籍を置き、月の岩の研究に携わる地質学者のリチャード・コール博士によると「この胎児はおよそ20万年前のもので、現代人に匹敵する脳容量をもっていました」とのこと。

 

さらにこの化石、コール博士によって分析された後、当時のニクソン大統領に見せられ、彼の指示で処分されてしまったそうだ。


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