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「かごめかごめ」に隠された徳川埋蔵金の在り処

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かつてはテレビ番組の企画等で頻繁に紹介、調査が行われていた徳川埋蔵金

しかし、そのどれもが埋蔵金の発掘にはありつけず、志半ばで終わっている。

 

昔から徳川埋蔵金は三ヶ所に分けて埋められたといわれている。しかし、そのうち二箇所はダミーで、本当に埋められているのは一箇所だけだという。

過去のプロジェクトではそのダミーを掘り続けていたために、発掘にはありつけなかった。

では、本当の隠し場所というのは一体どこか? それはある歌に隠された暗号から解読できるという都市伝説がある。

その歌とは、童謡の「かごめかごめ」である。謎が多いとされているあの歌詞に隠されたモノを、解き明かすことで見えてくる。

 

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?

 

まず「かごめ」とは「籠目」、つまり竹などで編んだ籠の目のことで、これをひとつひとつの目をみると、六芒星のような形をしている。

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これが示すものとは何か。実は徳川が関東で建てた神社仏閣などを線で結ぶと、この六芒星が浮び上がる。その中心にあるのは、「日光東照宮」である。

つまり「カゴの中の鳥(居)」とは、日光東照宮を指している。

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そして歌は、「夜明けの晩に鶴と亀がすべった」と続く。驚くべきことに、日光東照宮の中には、本当に鶴と亀の像がある。

「夜明けの晩」、すなわちこの像に朝の光が当たってできた影のことを表している。

そして「すべった」を「統べる」と解釈する、つまり埋蔵金の統一を表し、影の示す方向には、有名な「見ざる言わざる聞かざる」の木彫りの彫刻がある。

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この猿たちが見ている方向に、これもまた有名な眠り猫の門があり、その先にある階段を上っていくと、徳川家のある人物のお墓がある。

そして歌詞はこう続く。「後ろの正面だあれ」その墓の「後ろ」には祠があり、そこに籠目(六芒星)の上が欠けたマークが刻まれている。

その形はまるで下を指しているように見える。つまり、そこが徳川埋蔵金の本当の在り処だと言われている。

 

事実、地質学上の調査でも、99.9%の確率で土や石ではない何かがその場所に埋まっている反応が出ているそうだ。

では何故掘らない…いや、"掘ることができない"のか。それは、そこが国宝のある場所だからだ。

表向きの理由は、0.1%でも違う可能性が残っているなら、国宝であり世界遺産である土地に手を加えるわけにはいかない。

 

しかし、もっと深い理由は、歴史が変わるものが出てくる可能性があるからだ。

例えば、家系図に今まで語られていない事実が出てきたら。その時代に日本にはないとされていたものが出てきたら…これは日本だけではなく、世界中で歴史を書き換えなくてはならない事態になってしまう。

 

だから、知らなくていい歴史、出さなくていい歴史は出さない、都合の悪い事柄には蓋を閉めたままのほうがいい、というわけだ。

だから今後も、国がプロジェクトを立ち上げて、埋蔵金の発掘調査をするなんてことはないであろう。そうして、徳川埋蔵金はさらに眠り続けるのである。


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