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太陽のエネルギーを吸い取る"超巨大UFO"

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2014年7月14日、NASAがある声明を出した。

太陽観測衛星「SOHO」が太陽近辺で"奇妙な飛行物体"の姿をとらえたのだが、それは「カメラの不良が原因だ」というものだ。

同じような現象が起きた1998年2月4日にも、似たような声明が出されている。この時は、「小さな隕石と衝突したため、手前のフィルターに小さな穴ができた」と述べている。

 

なぜ、わざわざこのような声明を発表したのだろうか。それは太陽近辺に出現する"奇妙な飛行物体"つまりUFOの存在が、研究家だけでなく、一般にも知られるようになってきたからだ。

 

SOHOは、ヨーロッパ宇宙機構NASAが共同開発し、1995年に打ち明けられた太陽と太陽圏の観測衛星だ。長期にわたって、太陽を公転しながら観察し続けている。

NASAは先程紹介したような声明を出したが、SOHOが太陽の近辺でこのような"奇妙な飛行物体"を捉えるのは、これが初めてではない。むしろ、打ち上げ時から頻繁に目撃されている。

 

発見したのは1997年頃、アメリカ在住のアマチュア太陽観測家のリズ・エドワーズ。

ある日彼女は、NASAが公表した写真を見ていたところ、明らかに宇宙のゴミとは異なる物体を発見した。

その物体は、細長い形だったり三角形だったり円盤状だったり、不規則な動きを見せながら太陽面を漂っているかのように見えた。

 

さらに、太陽表面を出たり入ったりしているばかりか、レーザービームのようなものを放っていたという。

彼女は、この奇妙な物体に「ソーラー・クルーザー」という名称をつけ、研究を開始した。

そうするうちに、「おかしい」と感じる人間が増え始め、UFO研究家の間でも、その存在は一般になりつつある。

 

アメリカの気象学者スコット・スティーブンスは、撮影年度も異なる膨大な画像の中から、完全に同形の物体が写っている写真をいくつも探し出し、

「これら完全に同形の物体は"地球外起源"の宇宙船としか考えようがない。太陽の周辺でUFOの艦隊が活動しているのだ。彼らは超高温も、超高圧も、ものともしない宇宙船を操っている超文明人だ。NASAは、その存在を知っていて、隠蔽している」と、明言している。

 

実は、NASAの声明から一週間後の7月21日、SOHOのカメラ、ラスコC3が白色に脈動する巨大なUFOが、太陽からエネルギーを吸い取っているとしか思えない光景を捉えている。

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太陽と地球との大きさの関係からしても、この物体がいかに巨大なものであるかが分かるはずだ。

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その巨大さゆえ、超ハイテクの産物であるに違いない。そのUFOが必要とするエネルギーもまた、半端な量ではないはずだ。

 

ちなみに、NASAの声明が出た7月14日あたりから太陽の活動がみるみる低下し始め、17日には太陽の活動を示す黒点がゼロになっている。

"そういう活動期なのだろう"と思われるかもしれないが、実は通常ならこの時期、周期的には太陽活動はピークを迎えるはずだったにもかかわらず、である。

 

これには多くの科学者が首をかしげ、アメリカの天文学者トニー・フィリップスも「現在、ここ100年で最も太陽活動が低下している状態だ」と危惧している。

 

太陽付近に見られるUFOと思しき物体の正体は、多くの研究者らの尽力で、その典型的な特徴が分かってきている。

まず、長大な尾を持つということ。そして、敵から逃げるようにジグザグに飛行することもあれば、逆にビームを放ちながら何かを追跡するような動きを見せること。

 

さらに近年になって、強烈な太陽フレアの発生とリンクするかのように姿を現していることなどだ。

太陽フレアは、ソーラー・クルーザーの搭乗者たちが、何らかの実験を実施したために発せられたのではないか」

といった仮説も発表されており、同時に調査も進められている。

 

とにかくにも、地球よりも数倍の大きさを誇る飛行物体を操る超文明が、宇宙でなにをしようとしているのか…。

そしてそんなものが地球に飛来した時、我々になす術はあるのだろうか?


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