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NASAが撮影した「火星の生命体」

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かつて火星には水が存在したことが、火星探査機によって確認され、NASAによるテラフォーミング計画(火星を改造し、人間が住めるような環境にすること)」が推し進められているとはいえ、火星はまだまだ「生命が住めない死の星」という認識が一般的である。

 

しかし、火星に着陸したNASAの火星探査機キュリオシティが、次々と興味深い画像を撮影して、地球に送信してきている。

2014年8月14日。NASAのホームページにアップされた写真をチェックしていた研究家が、写真の中から"骨の化石"を見つけ、「火星に生命のいる証拠が見つかった!」とブログで紹介。

またたくまに全世界がニュースとして報じた。

 

その"骨"は「エイリアンの骨」と名付けられ、"マニア"たちを熱狂させている。

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もしこの物体が骨だとしたら、それこそ太陽系の歴史を覆すような大発見である。

しかしこの噂が広がると、NASAは即座に「この物体はあくまでも風と水の侵食によってできたもので、生物の化石ではない」と否定。

 

そもそも、これまでに判明している火星のデータ上では、これほど複雑な組織をもつ生物はありえないという。

しかしNASAは、2012年9月28日に、意図せずしてではあろうが"火星に棲息するネズミ"の姿を写した写真を公開している。

もちろん、火星にこのようなげっ歯類が存在するなどという正式な発表はなされていない。

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そこで「火星探査機キュリオシティが地球から持ち込んだモルモットなのではないか」という説も流れたが、たとえそれが真実だとしても、このネズミが倒れている様子を見ると、地球と変わらない、濃密な大気が火星の地表を覆っていることになる。

 

これだけではない。2013年8月には、またしても火星探査機が生物の姿を撮影している。それは緑色の「カエル」のような生物に見える。

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NASAによれば、火星の大気は95パーセントの二酸化炭素と、0.13パーセントしかない酸素でできているという。

これでは火星上に生物は生存できない。ところが、キュリオシティの写真は明らかに生物の姿を捉えている。

 

さらに2012年10月8日にも、キュリオシティは地面から突き出した植物らしき物体を、翌9日には地面に落ちた花びらの一片を思わせる物体を撮影している。

そう、火星には太古に限らず現在も、人類が棲息できる程度の"大気がある"のだ。

しかしNASAは、何故かこれらすべてを秘密にし否定しつづけているのである。


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