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NASAが隠し続ける、月に存在する"異常建造物"

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アメリカの科学ジャーナリストリチャード・C・ホーグランドが2013年7月20日に出演したニュース番組で、月の裏側に存在する"異常構造物=オーパーツ"を公開した。

それは1969年7月20日、アポロ11号が月の裏側を周回した際、その軌道上で撮影した画像なのだが、なんとそこには、古代アッシリア/バビロニアの「ジッグラト(神殿)」に酷似した、謎の構造物が写り込んでいたのだ。

 

その"ジッグラト"を拡大したところ、明らかに巨大で、人工的な構造物の様相を呈していたのだ。

構造物の縦横の長さは、それぞれ少なくとも1600メートルあり、高さは800メートルとホーグランドは推定している。

この構造物が位置するのは、月が地球に向いている面のちょうど真後ろに位置する地域である。

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これは月にも超古代文明が存在した痕跡なのだろうか…?

 

月の裏側に存在する謎めいた異常構造物はこれだけではない。

1972年12月12日、アポロ17号月の裏側にあるクレーター内部を撮影した4分間のビデオの1シーンに"それ"は写り込んでいる。

撮影されたビデオには宇宙飛行士によるナレーションがつけられているが、どういう訳かこの異常構造物について不自然なほど、何ら触れられていない。

 

どう見ても、立体的かつ幾何学的な特徴を示した構造物であるにもかかわらず…だ。

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一方、2011年に公開されたアメリカの月探査機が撮影したクレーターの高解像度画像には、地球にある"スフィンクス"によく似た構造物が写り込んでいた。

そればかりか、このスフィンクス像へと続く長い壁や隣接する寺院らしき構造物も写り込んでいる。

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これは太古、月にも地球同様の文明が存在したという事なのだろうか。それともその当時の建築技術での制作過程が謎とされているスフィンクスは、月に文明を築いていた宇宙人が地球に飛来し、建築法を伝授した…というのは考えすぎだろうか。

 

そして米国の退役軍人向けのサイト「ベテランズ・トゥデイ」(2013年1月9日)が、NASA関係者ケン・ジョンストンとドナ・ハレの二人による「月にエイリアンが存在している証拠を消し続けるトリック」と題する内部告発論文について報じている。

 

彼らによれば、NASAはフィルターを使用して月面を移動する物体を見えなくしたり、ソフトウエアによって人工物が写り込んだ地形そのものに微調整を加えて曖昧にぼやかしたり、という方法が駆使されているのだという。

 

これまでずっとその存在が主張されてきた月面の人工的構造物、もしくは廃墟の存在。NASAはそれを熟知し、世界に対して嘘を貫いてきたのだ。

では何故真実を隠し続けるのか…? 隠し続けなければならない、人類を脅かす"何か"が、月にはまだ存在しているとでもいうのだろうか…。


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