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1万年前の壁画に記された「宇宙人」と伝説

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世界各地の遺跡から、"古代宇宙飛行士"を連想させる壁画はいくつも発見されている。

2014年7月、インド中東部のチャッティースガル州のチャラマ村で、新たに宇宙人とUFOが描かれた1万年前の壁画が発見された。

 

この壁画には、脚のようなものが複数突き出た"空飛ぶ球体"や、ヘルメットのようなものをかぶった人物、武器のようなものを手にする人物、さらに大きな頭に大きな黒い目と、両手両足に3本の指を持つヒト型の生物など…確かにUFOや宇宙人だとしか見られない"モノ"が描かれている。

 

発見した考古学者のバガット氏は、壁画の人物は「地球外生命体を表している」と語る。

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そして、壁画が発見されたチャラマ村には、住民の間に存在するという興味深い伝説がある。それは"ロヘラの人々"という伝説だ。

 

「ロヘラの人々の体は人間よりも小さく、丸い形の空を飛ぶモノで空からやってきて、この地に着陸した。そして、村の一人か二人を連れ去り、連れ去った人とともに戻ってくることはなかった」

 

多くの村人が先祖から伝え聞いており、壁画を崇拝する人も少数存在するという。

このような壁画が残された地に、この伝説である。これは単に偶然だろうか?

この地にかつて地球外生命体が降り立ち、村人を誘拐したと考えるのは強引に感じるだろうか?

 

とはいえ、調査は慎重に進める必要がある。チャッティースガル州には宇宙考古学も同時に扱う専門家が存在しないため、発見者のバガット氏は米航空宇宙局(NASA)とインド宇宙研究機構(ISRO)に調査の協力を求めているという。

 

果たしてどのような調査結果が出るのか…それとも、やはりNASAによってまたもや真実は"隠蔽"されてしまうのだろうか…。


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