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恐るべき預言者ヒトラーが明かす 『衝撃の未来』

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1999年のノストラダムスの大予言、2012年のマヤ予言、そしてジョン・タイターの予言など…世の中には様々な予言がある。

そして独裁者、アドルフ・ヒトラーも後世に向けて様々な予言を残している。

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ヒトラーといえば、ナチスの独裁政権とユダヤ人に対する弾圧が代名詞のようになっているが、実は優秀なオカルティストでもあった。

彼自身は否定しているが、その言動を少し調べたでけども、オカルトに心酔していたことがよくわかる。

 

彼の予言には大きく分けて、「ヒトラー山荘」「指名予言」「ヒトラー最後のメッセージ」と呼ばれる3種類がある。

そしてそのどれもが、その後の国際情勢や社会事情について、恐ろしい程にピタリと言い当てられている。

いくつか例を挙げて紹介すると、

 

●ロケットまたはミサイルの出現

●コンピューターやロボットの出現

●ドイツの国民車(フォルクスワーゲン)とアウトバーン(速度無制限道路)の出現

宇宙旅行と月探索への進出について

●同盟国日本の参戦と、日本への原子爆弾投下に関する発言

ソ連ゴルバチョフ書記長の出現と、彼に関する事柄

イスラエルの出現

 

特にゴルバチョフ書記長に関しては、「彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤い印」を持つ男だ」と発言し、さらに当時はまだ影も形もなかった"イスラエル"の出現をラジオ放送の中でさらりと述べるなど、いささか薄気味悪くもなってくる。

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ヒトラーはIQが150以上(一般的平均値はだいたい100)あったという。

霊的感性が備わった明晰な頭脳で、先のことが見通せたのだろうか。

そんなヒトラーの予言の中で、今最も注目を集めている予言の一部がある。それは次の予言だ。

 

「人類は2039年1月、人類以外のものに"進化"するか、そうでなければ"退化"してしまっている」

 

というものだ。ヒトラーは、2039年1月以降の人類について、支配する側の"神人"と支配される側の"ロボット人間"に二分される、と述べている

しかし"ロボット人間"は「ある意味で気楽な身分」だとヒトラーはいう。

神人はロボット人間たちに衣食住だけでなく、思想まで与えてくれるからだ。ただ、すべてを神人たちのいいように操られるが…。

 

そうして、2089年から2999年にかけて、地球上にはロボット人間たちが住み、神人は宇宙からロボット人間たちを支配する「完全な神々と完全な機械的生物の世界ができあがる」のだという。

 

実に恐ろしい予言だが、彼は自分が見た"未来"をそのまま実現させるような事はしなかった。この恐ろしい未来をはばむ、ある"細工"をしたという。

それが1945年、第二次世界大戦の戦局が悪化する中、ヒトラーがドイツ国民にあてたラジオ放送ヒトラー最後のメッセージ」の中で語られている。

 

これは30~40分間の放送だったのだが、現在残されているのはロシア軍が持ち帰り、公開した切れ切れの7~8分にしかすぎない。その内容はこうだ。

 

「すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……例え米ソがいったんは勝つように見えようとも…。

そうなのだ、砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル(この時、イスラエルという国はまだ存在していない)……世界的なユダヤ国際資本…

 

「米ソは……おそらく1990年代頃まで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかし、しょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤは自ら……に乗り出す

 

「あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ」

 

これは先ほどの予言にあった神人=ユダヤ資本だということを、示唆しているとも捉えられなくはない。そしてここからヒトラーは反擊する。

 

「黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類は我々を受け継ぐことになる」

 

「しかも見よ、そのあと、我がナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。その時ラストバタリオンが現れるユダヤを倒す。世界を支配する

 

「そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ず、だ。甦ったナチスの軍団と、その強力な同盟が、その時来る。宇宙からの復讐のカタストロフィ(大崩壊)とともに来るぞ

 

ジャーナリストで作家の落合信彦氏は、著書『20世紀最後の真実』の中で、このラストバタリオンとは、UFOの大群ではないかと持論を語る。

ヒトラーは実は死んでおらず、南米に逃れ、そこでUFOの研究開発をし、来るべき日に備えているというのだ。

突拍子もない話に聞こえるが、事実、ヒトラーは熱心にUFOの研究をしてきた。また、バックにエイリアンがいたのでないかという説もある。

 

そしてヒトラーは予言の中でこうも述べている。

「人類は"新しい世界を支配できる超人"を生み出す」「その実験場は東方だ」

ヒトラーの予言で言うと、2014年以降存在する東方の国といえば、日本と中国である。

 

ヒトラーが予見したこの世の行く末はどうなっていくのか…いずれにしても、ヒトラーとは驚異の預言者だったのである。


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