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フェイスブックは"陰の支配者"たちによる情報操作ツール?

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2012年の1月にフェイスブックが行ったある"実験"が2014年に判明し、問題になっている。

それは、フェイスブック専属のデータ分析者、アダム・クレイマー氏と大学研究員2名が共同で、英語を使う68万9903人のフェイスブックユーザーを対象に、ユーザーに無断で心理実験を行ったというものだ。

 

その中から無作為に抽出し、フェイスブックの「ニュースフィード」と呼ばれる、自分や友達が投稿した文章や写真、広告が見られる画面を操作した。

それは明るい内容の投稿画面を増やしたユーザーと、暗い内容の投稿画面を増やしたユーザー、逆にそれぞれを減らしたユーザーの感情に変化が出るかを1週間かけて調べたのだ。

 

フェイスブックというデジタル上でも「自分の感情」が「他者の感情」に左右されるかを調査したのだ。

そしてその結果、人は目にした投稿内容によって感情が左右されるという結果が出た。

つまり明るい投稿を多く読んだ人は、自身の投稿にもポジティブな言葉が散見され、暗い投稿を多く読んだ人は、自身の投稿にもネガティブな言葉が見られた。

 

問題なのは、この実験についてユーザーは、何も知らされていなかったとい点だ。

ユーザーの投稿をいわば"盗み見"て、知らないところでデータ化していたのである。

 

この事件を受けて、フェイスブック側は「サービス向上の一環だ」と強気だ。無用なデータ収集をしているわけではないし、そのデータも社内秘として厳重に保管しているとも言い切っている。

 

そんなフェイスブックといえば、「CIAによって運営されている」という都市伝説もある。

日本でも有数の陰謀論者であるベンジャミン・フルフォード氏も語っているのだが、この世界中が利用している便利なツールに、世界的な秘密結社フリーメイソンイルミナティらが目を付け、CIA経由で資金を投資し、運営しているというのだ。

 

フェイスブックといえば、アメリカ・ハーバード大学の学生(当時)、マーク・ザッカーバーグが開発し、広めたSNSだ。

確かに大変便利なものではあるが、広まり方があまりにも早かったのも事実だ。

その名を一躍有名にした中東のデモなどの事件もあったが、それすらイルミナティらが絡んでいたとする噂もある。

 

そして、フェイスブックの書き込みは随時チェックされていて、特にアメリカでは投稿に、反政府的な思想がないか、チェックされている」ともいわれている。

もちろん、反政府的思想を書き込んでいたとしても問題はないが…。

 

フェイスブックなどのSNSでは、出身地や生年月日、居住地、出身校、在籍する会社に加え、趣味や好きな映画や音楽、タレントまで登録させられる。

もちろん強制入力ではないが、"本人だ"と証明するために、誕生日とメールアドレス程度は登録しているケースがほとんどだろう。

 

近年ではmixiフェイスブックTwitterなどのSNS、コミュニケーションツールは爆発的に広まり、もはやなくてはならない存在になっている人も多いことだろう。

しかしその裏では知らず知らずの内に個人情報等を抜き取られ、また逆に"嘘の情報"を真実だと流し込まれているのかもしれない…。


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