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「禁じられたLINEのID」そこに潜む罠

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サービス開始以降爆発的にユーザー数を増やし、もはやコミュニケーションツールとしては当たり前の存在となったLINE。

しかしそんなLINEに「登録してはいけないID」というのが存在する。

 

IDとはLINEを使用している人なら知っていると思うが、LINEで使われる自分の名称のようなもので、同じものはふたつとない。

そのため、名前などで検索をかけるフェイスブックのように、「他人に間違えてメッセージを送信した」というミスが起こりにくいのだそうだ。

 

また、気軽にやりとりができることから、インターネット上には「LINE掲示板」なるものが存在し、自分の興味の合いそうな他人とIDアカウントを交換し、交友関係を広げる新しいタイプの"出会い系"として利用している人も少なくないようだ。

 

しかし、このようなものにはやはり、警戒心の薄い未成年が犯罪に巻き込まれるケースも少なくなく、問題視もされている。

 

そして、このLINEのIDに関する様々な都市伝説がある。有名なものが、2013年春頃から広まった「94251」というもの。

名前の部分が顔文字になっているこのアカウントは、実は亡くなった人のもので、現在は使われていない。

しかしとある噂から、登録をする人が後を絶たなかった。その噂とは、こうだ。

 

●必ず「こんにちは」と言うこと

●一度登録したら、絶対に削除はしないこと

●相手に対し、「誰ですか?」と聞かないこと

●ブロックしたくなった時は、「さようなら。僕の気持ちを受け取って下さい。さようなら」と書き込むこと。一文字でも間違ってはいけない。

 

「94251」から返信が来ることはないのだそうだが、もし、返信がきたら2週間以内に死んでしまうという。

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他にもいくつか登録してはいけないIDというのはあるのだが、実は、これらの"曰くつきID"はいずれもスパム業者が広告メッセージを送りつけるための罠なのだそうだ。

つまり登録してきたIDから抜いた個人情報宛に架空請求や脅迫、また甘い誘いを仕掛けてくるのだ。

 

つまり、これらのIDを興味本位で登録するということは、イコール、悪徳業者に自ら個人情報を提供したことになってしまうのだ。

実はそこにこそ、若者の興味や好奇心を利用した本当の意味での恐怖が潜んでいるのだ。


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