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太古の地球に「巨人族」が生きていた証

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各地で発見される「小人のミイラ」とは対照的に、「巨人伝説」というものも世界各地に点在する。

ギリシア神話に登場するギガス族にティタン族、シュメールの神アヌンナキ、そして旧約聖書に登場する巨人ネフィリム。我が国日本にもダイダラボッチ(デイダラボッチ)と呼ばれる巨人伝説がある。

 

こうした伝説はただのおとぎ話ではなく、「太古の地球には、巨人族が存在していた」と、その存在を証明しようとする研究家は少なくない。

事実、世界各地で続々と”巨人族が存在した証拠”が発見されている。

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近年で最も話題になったのは、2012年1月15日、南アフリカの作家で探検家のマイケル・デリンガーが発見した"巨大な足跡"だろう。

南アフリカと同国の北東に位置するスワジランドの国境近くに位置するムプルージで、彼は"足跡"を発見した。

 

この人里離れた山中の岩に、全長120センチにも及ぶ、指が5本ある足跡の化石が刻まれていたという。

そして彼は驚愕しながらも、その足跡をあらゆる角度から映像におさめ、動画投稿サイトYouTubeに発表した。

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そして調査の結果、この"足跡"がついた花崗岩(かこうがん)が形成されたのは、なんと約2億年~30億年前だということが判明。

ということは、この足跡は少なくとも2億年前のものだということになる。

 

人類が誕生したとされるのが、約700万年前である。その遥か昔、2億年も前にこの地球上に、巨人族が存在していたということだ。

もし、この足跡が"本物"だとしたら、持ち主の身長は約7.5メートルとも想定されている。

 

にわかには信じ難い話ではあるが、今からおよそ2億5000万年ほど前には、この地球には"恐竜"という名の巨大生物が誕生した。

巨人の足跡が"少なくとも2億年前"という部分と合致するわけだ。

 

そして地球の生物はその時代の環境に合わせて自らの生体を変化させてきた。

 恐竜という巨大生物が謳歌していた環境下にもし人類が存在したならば、その姿が巨人であったとしても、うなずける話なのかもしれない・・・。


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