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イランで発掘された”小人族”のミイラ

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皆さんは世界各地で”小人のミイラ”が発見されているのをご存知だろうか?

最近最も人々を驚かせたのは、アメリカ・ペンシルバニア洲にあるUFOリサーチセンターのブッチ・ウィトコフスキーが2013年8月11日に受け取った、匿名のEメールに添付されていた小人のミイラ写真だろう。

 

このメールの差し出し人はイラン人で、「奇妙な生き物のミイラを発見した」という。

その”生き物”の全長は7センチほどしかなく、黄色い皮膚に非常に大きな目が特徴的だ。

そして短い髪と野生動物のような歯を持ち、凍ってはいないが高い気温の中でも腐敗臭等はしないのだとか。

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さらにイランでは、2005年8月にも、イランとアフガニスタン国境に近いケルマーン洲にある古代遺跡で小人のミイラが発見されている。

古代イランの研究家たちは、紀元前226年から紀元651年頃に栄えたサーサーン朝時代のものではないかと推測している。

また、『イラン・デイリー』紙では「紀元前5000年頃の遺物だろう」と主張している。

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この時発見されたミイラの死亡推定年齢は16~17歳ほどで、容姿だけでなくうっすらと生えた体毛や、はがれかけた皮膚など実に人間らしい。

ただしその”サイズ”を除いてだが。

 

さらにこのミイラが発見された遺跡は、壁、天井、炉、棚など全てにおいて、まるでドールハウスのように、この小人が生活するにふさわしい大きさになっていた。

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