オレ達の都市伝説

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ノストラダムスの大予言はまだ終わっていなかった!?

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年は1999年と7ヶ月

恐怖の大王が天より姿を現すだろう

彼はアンゴルモアの大王を蘇生させ

その前後は火星が幸せに支配する

 

この記事を書いている現在は2015年だが、今から16年前の1999年、そしてそれ以前にテレビ番組でも様々な特集が組まれ、一時は大ブームとなっていた「ノストラダムスの大予言

 

コンピューターが一斉に誤作動を起こすと言われた2000年問題や、隕石の衝突などこの予言に対する予想も各特集でなされ、「人類滅亡」への不安を駆り立てるものが多かったが、何事も起こらず無事に10年以上が過ぎ去った。

 

しかしここへきて、このノストラダムスの”1999年と7ヶ月”の予言を彷彿させるような物体を、カナダの人工衛星「NEOSSat」がとらえた。

その物体の正体とは、地球の周囲に浮かぶ小惑星1999RQ36。

NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、直径560メートル程の小さな惑星が、急スピードで地球に向かっているという。

さらにそれは、4000分の1の確立で地球に衝突するのだという。

 

そしてこの惑星が発見されたのは、名称で察すると思うが1999年なのだ。

 

現在NASAはこの小惑星に向けて2016年に人工衛星を送るべく、着々と計画を進めている最中だ。

人工衛星は2020年にはこの小惑星に接近する予定で、1999RQ36の成り立ちや地表の様子、地球に衝突した場合の衝撃度などの調査を行う予定だ。

 

ここまでは至って”よくある話”のようではあるが、都市伝説として取り上げるのには訳がある。

それは人工衛星NEOSSatがとらえた動画を見ると、1999RQ36の表面に人工建造物のような”黒いピラミッド”が確認されたからだ。

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はたしてこのピラミッドは、どのようにして形成されたのであろうか。”何者か”が潜む居住スペースなのだろうか?

そしてノストラダムスの予言、「1999年と7ヶ月」「恐怖の大王が天より姿を現すだろう」

これはこの小惑星1999RQ36が発見される年を示唆していたのではないだろうか。

 

また、予言は「その前後は火星が幸せになる」の一文で締められるが、現在NASAが急ピッチで人類の火星移住計画を進めている事を表しているのだろうか・・・?

 

人工衛星が1999RQ36に到着し、調査を開始すればこの黒いピラミッドの正体も判明するかもしれないが、NASAといえばこれまでにも数々の隠蔽説が囁かれているだけに、我々に真実か開示されるかは分からないが・・・。

 

因みにこの1999RQ36が地球に接近するのは、2169年から2199年にかけてと予測されている。


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