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アメリカのテレポーテーション、タイムトラベル実験を告発した男

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2008年、アンドリュー・バシアーゴという人物によって、一つの内部告発があった。

それは「自分はアメリア政府の指示によって、タイムトラベルやテレポーテーションにまつわる実験に関わっていた」というものだ。

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彼が初めてこのプロジェクトに関わったのは、なんと7歳の頃からで、「プロジェクト・ペガサス」と名付けられたものだったという。

その内容とは、政府機関DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)が、1968年から1972年にかけて、「タイムトラベル」や「テレポーテーション」が人体に及ぼす影響を調べるというもので、バシアーゴの他にも子供が140人、大人が60人の計200人の被験者がいたという。

 

では何故これほど大勢の被験者がいながら、表沙汰にならなかったかというと、記憶がブロックされていたからだ。

告発者のバシアーゴ自身も中学生になるまで、この記憶がすっぽりと抜け落ちていたという。

 

バシアーゴは参加していた5年間で、8種類の異なる時間旅行、つまりタイムトラベルを体験したそうだ。

「政府は子供と大人を一緒に訓練して、時間旅行が肉体と精神にもたらす影響について調べていた。大人に比べて、子供は時間軸を移動するストレスに順応しやすい」とバシアーゴは語る。

 

そしてバシアーゴは自分がタイムトラベラーだった証拠として、1863年にペンシルバニア洲で撮影されたリンカーン大統領が行ったゲティスバーグ演説の写真を提示した。

この時代で彼は、北軍所属のラッパ吹きの少年としてゲティスバーグに滞在していた。そこで、リンカーン大統領の演説を生で聞き、写真にも写り込んだのだという。

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確かにそこには少年が写っているが果たして・・・?

 

そしてこの「プロジェクト・ペガサス」が実施していた実験のもう一つがテレポーテーションである。

青年になったバシアーゴはこの実験にも関わり、そこで大学時代のオバマ大統領に出会ったという。

テレポーテーションの実験要員として選抜されたオバマ大統領は、テレポートによって2度にわたり、火星上に建築された秘密基地に降り立っているという。

この”事実”については、バシアーゴの後に登場した複数の元要員たちも、「火星で若き日のオバマ大統領に会った」と証言している。

 

オバマ大統領が20代前後であった1980年代には、すでにアメリカはタイムトラベルやテレポーテーション技術を確立させており、火星だけでなく月面にもアメリカの基地が存在していたという。

1972年のアポロ計画を最後に、何故月に行くのをやめてしまったのかという話題は度々挙がるが、それはすでにこのような技術が確立されていたからだろうか・・・?

 

そしてバシアーゴによると、火星にはアーリア人、インド人、ケルト人、ペルシャ人、ギリシャ人、スラブ人が住んでおり、地球生物に似た火星の高等生物も確認したのだそうだ。

 

これらの告発を受け、ついに国家安全保障会議スポークスマン、トミー・ヴィーターが2012年1月10日に、「オバマ大統領は火星になど行っておりません」と冗談まじりに否定している。

 

もちろんこれらの真相は、現在も全てがあやふやなままである・・・。


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