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【都市伝説】スティーブ・ジョブズ生存説

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アップル社の共同設立者の一人であり、2011年10月5日、すい臓がんによって、56歳の若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズ

そんな彼に”実は生きている”という都市伝説がある。

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2014年8月頃から囁かれ始めたこの噂の発端は、アメリカの大手出版社が運営するソーシャル・ニュースサイト「reddit」に突如投稿された1枚の写真からだ。

そこには闘病によってか、やつれたジョブズらしき人物が、車椅子に座って介助されている様子が写っている。

そしてこの写真は、いつ、誰が投稿したのかは判明していない。

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そしてこの投稿された写真にはこんなキャプションが添えられていた。

 

スティーブ・ジョブズは生きていて、リオデジャネイロにいます」

 

その他の情報は出ていない。

「単なるそっくりさんだろ」という反論が挙がったのはもちろんのこと、このジョブズと思わしき人物に実在の名前を挙げ、「決してジョブズではない」と否定している人たちも多い。

 

さらには、ジョブズが持つ莫大な資金も、生存説に拍車をかけている。

ジョブズほどの大金持ちで、最先端の医療を受けられる人間がすい臓がん程度では簡単に死なない。

そして「替え玉」を用意し、自分の死を装いリオデジャネイロに引っ越すことなど、彼には容易なことである。

 

そしてジョブズのがんは、「神経内分泌がん」と呼ばれるもので、アメリカでも年間2000~3000件程度しか見られないものだという。

しかも、ジョブズのようにすい臓が侵されるケースとなると、年間1000例にも満たないのだそうだ。

ジョブズは日頃からマクロビオティック(長寿法)という食生活方・食事療法を実践しており、酒も飲まない、極めて健康的な生活を送っていたという。

 

もし、仮にこの”生存説”が本当だったとして、死を装い、表舞台から身を引いた理由は何なのだろうか。

先見の目を持ち、成功を手にした時代の寵児の目には今、一体何が映っているのだろう・・・


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