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【都市伝説】スカイツリーの出現を予言していた江戸時代の浮世絵

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2012年5月に電波塔・観光施設として開業し、世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けた東京スカイツリー

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そんなスカイツリーが江戸時代のとある人間によって描かれた浮世絵にその存在を予言されているという都市伝説がある。

 

これは江戸時代末期に歌川国芳という人物によって描かれた一枚の浮世絵である。

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丸印で囲った部分に注目して頂きたい。江戸時代末期にこの建造物は一体なんなのか。

これは江東区の深川辺りから見て描いたと言われている。

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そしてこの地点から見た現在の風景がこちら。

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スカイツリーと思わしき物が描かれた場所にスカイツリーが存在しているのである。

 

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スカイツリーと思わしき物の横にあるのは火の見櫓と言われているが、その他にはこの時代、江戸城より高い建造物の建設は禁止されていたので、このような建造物は存在しない。

なので、この建物は想像で描かれたということになる。

 

この歌川国芳という浮世絵師が描いた別の浮世絵。

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この丸印で囲った部分には千八百六十一番と書かれている。

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歌川国芳が亡くなった年が1861という奇妙な一致がある。自分の死期を予知していたのだろうか?

スカイツリーのような絵を描くなど、この歌川国芳という浮世絵師は未来の出来事を知る絵描きだったのかもしれない。


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