オレ達の都市伝説

様々な都市伝説を更新していきます

【都市伝説】中国高速鉄道事故の裏に潜む黒い噂

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

 


2011年7月23日午後8時34分頃に中華人民共和国浙江省温州市の甬台温線(杭福深旅客専用線の一部)で発生した鉄道衝突事故に纏わる都市伝説。

中国政府発表による事故の簡単な概要は、落雷の影響で動力を失い高架橋上のトンネル手前で停車していた高速鉄道D3115列車に、北方から走行して来た北京市北京南駅発の福州駅行きのD301列車が後ろから追突して両乗客合計約1630名の内死者35名を出した。

f:id:kuroi69:20141218230633j:plain

この大事故を機にまことしやかに囁かれ始めた黒い噂。この事故による死者35名という事を念頭においた上で、この事故以前に中国で起きた大事故の犠牲者をまとめた画像をご覧頂きたい。

 

f:id:kuroi69:20141218230713j:plain

 

各事故による犠牲者がほぼ35名で統一されてしまっている。なんとも奇妙な偶然ではないでしょうか。
いや果たしてこれは偶然なのか・・・?

実は中国というのは、各地区で大事故が起きた際に36名以上の犠牲者が出た場合に、その地区の共産党委員の幹部が処分されるという噂がある。
よって、過去の大事故やこの高速鉄道の事故でも、35名を超える犠牲者がいたにも関わらず当該の共産党委員の幹部が処分を免れる為に、電車内部や周辺にまだ犠牲者がいたにも関わらず、証拠隠滅の為明るみに出る前に埋めたのではないかという噂。

もちろん真相は闇の中・・・


スポンサードリンク