オレ達の都市伝説

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【都市伝説】乗客を操る鉄道会社の仕掛け

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地方の車社会ではあまり馴染みがなかったりするかもしれませんが、都会などの都心部では通勤、通学等で利用する人も多い電車。
そんな電車に纏わる都市伝説を紹介します。

日本の電車は世界一ダイヤ通りに動くと言われているほど安心、安全な乗り物。律儀な日本人っぽいですよねw
さて、そんな時間通りに動く電車が遅延した際に、「線路内に人が侵入しました 遅延しております」というアナウンスを聞いた事はないでしょうか?
実はこれは隠語であり、その意味というのは電車内で痴漢が発生して、その逮捕や補導のために電車がすぐに発車できない状態である為で、犯人の説得や検挙に時間が掛かりその際に生じる混乱などを防ぐ為に上記のようなアナウンスで伝えているらしい、というもの。

電車、駅に纏わる都市伝説でもう一つ。
駅のホームで青色に発行するLEDを見かけたことはありますか?

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これはこの位置が端っこなので注意してくださいという安全対策の他に、自殺防止の為と言われています。

国土交通省のデータによれば、国内の鉄道自殺は毎年500~600件台で推移していて、最多だったのは、リーマンショック翌年にあたる2009年度の677件。また、07年度以降も11年度を除いて600件台が続いている状態だそうで、未遂も含めて毎日1.7人程が飛び込み自殺をしている計算になるほど多いのです。

その為、飛び込みを防ぐために端っこの位置に設置し、色が青色なのは心を落ち着かせる効果があり自殺を未然に防ぐ為だと言われています。

他には犯罪が多い場所で青色の防犯灯を設置したところ、その場所での犯罪が激減したり、不法投棄が多発している場所に設置すれば、不法投棄が激減した等のデータがあるそうです。